韓国以外の病院と患者のみなさまへ
なぜ、韓国の病院に 相談するのでしょう?
主治医と韓国の専門医が、オンラインで一緒に病状を診ます。話すのは、それぞれ自分の言葉です。
なぜ韓国か
多くの患者が、 すでに韓国を選んでいます
201
2025年に韓国で治療を受けた患者の出身国の数。全体で201万人です。
68.9%
韓国の胃がんの5年生存率。比べた71か国の中で最も高い数字です(2010–2014年に診断)。
5.74
韓国の病院に直接相談した患者は、仲介業者から紹介された患者より、実際に受診する可能性が高くなりました(調整オッズ比)。
2027年5月27日からは、外国人患者の受け入れ機関として登録した韓国の医療機関の医師が、治療前の準備と治療後のケアのために、外国人患者をオンラインで診られるようになります。それまでは、どの相談にもかかりつけの病院の医師が加わります。
ひと目でわかる
いまは、 間に多くの人が入っています
- 患者さん
- 仲介手数料
- 仲介業者
- 翻訳の誤り
- 通訳者
- 連絡がばらばら
- 韓国の病院
- 患者さんと主治医
- ailix
- 直接依頼
- 自分の言葉で
- ailixの費用はかかりません
- 韓国の病院
楽になること
ailixで 楽になる5つのこと
-
診療記録
診療記録は、 韓国の医師には確かめにくい
診療記録は自国の言葉で書かれ、手書きのことも多くあります。途中で作られた翻訳は、原文と見比べることができません。
ailixなら
1ページずつ韓国語に翻訳し、原文の横に置きます。数字や薬の名前が間違っているかもしれない箇所には印をつけます。
モンゴルの患者102人をオンラインで診た韓国の医師たちは、事前に届く記録が不十分だと、正確な診断が難しくなることがあると話しています。
-
言葉
医療通訳者は なかなか見つからない
スマートフォンの翻訳アプリは、大事なところをよく間違えます。
ailixなら
チャット・音声・ビデオを12言語で通訳します。数字や薬の名前がおかしいときは、そのメッセージをいったん止めて注意を出します。
スマートフォンの翻訳アプリでは、実際の医師の会話の33.3%に深刻な誤りがありました。訓練を受けた通訳者では4.8%でした。
-
仲介業者
仲介業者が、 病院との間に入る
医師が記録を見る前に、支払いを求める業者もいます。
ailixなら
かかりつけの病院が、症例を韓国の病院へ直接送ります。ailixの費用は韓国の病院が払い、患者さんと病院は払いません。
カザフスタン保健省は、「100%治る」と約束したり、医師が記録を見る前に支払いを求めたりする医療機関や仲介者に注意するよう呼びかけています。
-
その後のケア
ふたつの病院の間で、 連絡が途切れる
渡航の前後に、結果や日程、メッセージが病院の間で行き違ったり、届かなかったりします。
ailixなら
主治医と韓国の医師が、同じ症例を一緒に診ます。結果は、主治医が読めるように翻訳して戻せます。
その後もビデオ相談を受けた患者は、韓国に行く可能性が高くなりました(調整オッズ比4.06)。
-
プライバシー
誰が記録を開いたか、 誰にもわからない
メールやメッセンジャーで送った記録は、どこへでも転送される可能性があります。
ailixなら
システムと、症例を検討する韓国の病院は、名前を隠した記録を見ます。患者さんが誰かがわかるのは、選んだ病院だけです。すべての操作は5年間記録されます。データはソウルに保存し、自動処理は同意書に書かれた国でのみ行います。
韓国の法律では、個人データを国外に出せるのは、本人の個別の同意など、法的な根拠がある場合だけです(個人情報保護法第28条の8)。
数字は公開資料によるものです。法律に関する内容は参考情報であり、法的助言ではありません。